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自然素材の良いところ♪【ふくろうが福岡県産耳納杉の無垢床材にこだわるワケ①】

2020.09.08 | おすすめ つくらし 千早駅南エリア 室内空気 新着・イベント情報 |

こんにちは。

9月に入り、暑さが和らいできました。

皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 

先日、自然素材の良いところ♪ の第一弾として、

2回に分けて、珪藻土のことをお伝えしました。⇒ 自然素材の良いところ【 珪藻土って何?①】 自然素材の良いところ【珪藻土②消石灰とは?】

 

今日は、つくらしの家の中で、最も重要ともいえる、

福岡県産耳納杉無垢床材について、皆さんにお伝えできれば嬉しいなと思います。

 

福岡県産耳納杉無垢床材

フクオカケンサンミノウスギムクユカザイ

 

 

長いですよね!(笑)

でも、「福岡県産」は馴染みがあります。

 

 

耳納杉無垢床材   まだ長い。。(笑)

 

では、まず無垢床(むくゆか)と耳納杉(みのうすぎ)に分けてみてみましょう。

今回は、フクオカケンサン ミノウスギ ムクユカザイ の解体ショーとなる予感。。

 

 

無垢床材(むくゆかざい)って何?

 

無垢材は、丸太から切り出した自然な状態の木材のことをいいます。

その無垢材を床に使用するために製材された材が「無垢床材」です。

 

※無垢材と集成材(合板)を比較して、メリット・デメリットを読める記事はインターネット上に既にたくさんあり、私もそうした記事を読んで学ばせて頂いてますが、ここでは、ふくろうが”耳納杉無垢床材を選ぶワケ”として、明確な無垢床の魅力をお伝えしたいと思います。

 

無垢材は、自然木の性質を考慮した製材加工が必要です。その中でも製材前の乾燥過程が木の性質を最大限に活かせるかどうかの要です。(厳密にいうと、最初木を伐りだすところから、いえ、山林を保護・保全することからかもしれません。遡ればきりがないですね~!(笑))

 

山も樹木も、人間と同じように、その土地の気候や土壌で性質が異なり画一的ではありません。樹木の状態を的確に判断して、伐りだし、乾燥させ、製材された無垢材は、木の性質が活かされた状態で、尚且つ、家の内装として快適に美しく保たれるように、木の性質を熟知した職人さんによって、施工されます。

 

では、木の性質ってどんな性質でしょうか?

ここでは、の特性のうち、家の内装材としてポイントとなる部分をあげてみます♪

 

杉は日本の固有種で、古くから日本建築の代表的な建材として使用されてきました。もともと、森林と共に生きてきた私たち日本人には木の文化が継承されてきており、馴染みが深い木材です。

かの千利休が極めた「侘び茶」の世界が表されている、現存する二畳茶室「待庵(たいあん)」(京都・大山崎)にも、中心的な建材として杉が使用されています。

 

”古来より、木目美しく、加工がしやすい杉は、日本人の生活に多く利用されてきました。
他の木に比べて、空気を含みやすく柔らかい特性があり、保温性、調湿性に優れているので、季節やお天気に左右されず、肌馴染みが良く、衝撃や振動を緩和してくれます。”

ふくろうHP「自然素材へのこだわり」

 

 

”じっくりと時間をかけて天然乾燥された杉は、艶が良く、丈夫で、肌触りも良いので、すぐに素足になりたくなる心地よさと、温かみを感じることができます。”

ふくろうHP「自然素材へのこだわり」

 

樹木は、伐採され、木材となっても、適した製材工程がほどこされると、家の内装の一部となってからも、木の細胞が生き続けます。

 

細胞が呼吸し生き続ける木材は、湿度に応じて反ったり表面が割れたりもするそうですが、強度や機能が劣っていくということではないそうです。

 

建立後1300‐1400年経つ、法隆寺の桧も、2-3㎜削ると未だ芳香漂うそうですよ。そして、まだまだ800年は耐性があるとの宮大工さんの言葉も。。

 

 

わたしたちにとって、空や海と同じように、当たり前に身近にある自然「木」や「杉」は、古来から私たちの生活に無くてはならない存在で、思いめぐらすと、宇宙の理の偉大さを感じずにはいられません。(話大きくしすぎでしょうか。(笑))

 

話を戻して、、、

先に、「製材前の乾燥過程が木の性質を最大限に活かせるかどうかの要です。」と書きましたが、調湿性や断熱性、艶やかな見た目と、肌馴染みの良さ等、杉の魅力的な特性は、あくまで時間をかけて天然乾燥されることで、その性質は保たれます。

 

高温の熱風で時間をかけられずに人工乾燥された木材は、木の細胞が破壊されてしまい、本来の機能や特性の多くが失われてしまいます。

 

無垢床材に対してあるのが、合板(集成材)ですが、製造過程を見ると、まさに対極的です。

木の特性による変化も、効用も大幅に減少する代わりに、反りもありませんし、誰もが施工しやすく、間伐材や未熟な木材も安定的に活用できる方法で、「木調」を広く楽しめる、こちらも必要なものだということが分かります。

 

 

同時に、滑らかで艶やかで、木のぬくもりが活き、

天然の力が活かされた調湿空間となる床、

木の芳香ただよう床、木目や、経年の色味の変化までが美しい床を、

とてもとても贅沢に感じずにはいられないのは、人間の本質かもしれないと思います。

 

一日を、毎日を、どんな風に過ごすか。

 

これから、もっと大切にされる時代なのかもしれません。

今すぐに!が叶わなくとも、よりよい住まいを考えることから始めませんか?

 

次は、耳納杉について、解体しますよ~!お楽しみに♪

 

 

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